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外壁クラックへの『正しい防水方法3つ』をご存じですか?

外壁クラックへの『正しい防水対策』3つ

<目次>

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外壁のクラックへの防水ちゃんとやってます?

外壁には、多かれ少なかれ必ずクラックが入ってしまいます。

クラックの程度により、建物に大きなダメージを与えてしまいます。

ヘアクラック程度であれば、外壁の深部にまでクラックが到達していないので、雨漏り等の致命的な状態になってしまう事はありません。

その為、放っておいても問題は無いと言えます。問題は、それ以上のクラックの場合です。

名刺の厚みが入る位のクラックになれば、補修が必要となります。

およそ、0.4㎜以上のクラックであれば間違いなく建物内部に雨水が入っている恐れがあります。

外壁の下地には防水シートなどの防水紙が必ず入っていますが、雨水などにより劣化してしまうと防水効果を発揮してくれなくなります。

建物内部に入り込んでしまい、雨漏りに繋げてしまうのです。

外壁のクラック補修を行う3つのポイント

外壁のクラックを補修するには、これらの方法があります。

防水モルタルを塗布する

モルタルやコンクリート外壁の場合でクラックの状態が軽度な場合は、防水モルタルで補修を行います。

クラックをサンダー等で綺麗にし、その上に接着剤を塗布して防水モルタルを塗布します。

コーキング充填

防水モルタルの様にサンダー処理を行った後、プライマーを塗布してコーキングを充填します。

1番簡単そうに見えがちですが、デメリットがあります。

一般的な目地のコーキングとは違い細いので、早急に劣化が来てしまい不具合が起きてしまう事があります。

応急処置的に行うのであれば良いですが、防水効果を長期間発揮させたいのであればオススメ出来ません。

エポキシ樹脂を充填する

他の工法と同じくサンダー処理を行った後、プライマーを塗布してエポキシ樹脂を重点します。

エポキシ樹脂は優れた材料ですので、1番高い効果を発揮してくれます。

しかし、費用が1番高価になってしまうので、クラックの形状や量によって採用するかどうかを決めるべきと言えます。

エポキシ樹脂が1番オススメですが、費用対効果を考えて最適な方法を採用するようにしましょう。

外壁クラックの防水処理はリフォーム店に相談

こういった様な、外壁クラックに対する防水処理は自己判断で行わなず、しっかりプロと相談しながら進める様にしましょう。

くれぐれも訪問販売等信頼できない様な会社に依頼するのでは無く、しっかり地域での評判が良い会社に依頼を行う事をおすすめ致します。

早めの対処を行えば、建物への影響も少なく済みますよ。

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