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リシンで外壁の塗り替えをする前に知って置く特徴と耐用年数!

リシンという外壁塗料は、昔から使われてきた吹付け塗料です。

ザラザラして触れると痛いような、小さい石を吹いた細かい凹凸がある塗料といえば、解りやすいかもしれません。

外壁塗料リシンの特徴と耐用年数はどのくらい?

主な特徴としてはつやが無く、マットな仕上がりになります。

昔からよく使われた理由は、薄付きで綺麗に見せる事が出来、しかもアクリル塗料を使う事が大半なので安価で施工できる事です。

薄付きですが凹凸があるので、モルタル下地の出来の悪さもカバーする事が出来る大きな利点もあります。

リシンは防水性や耐久性に劣る点も

防水性には劣るのですが、通気や透湿性に優れているので、建物の呼吸へと導く事が出来ます。

しかし、薄付きなので耐久性に乏しく、8年程しか持たないと言われております。

リシンの模様は一定ではなく、混ぜる石の大きさや種類によって大きく変わります。大きい模様のリシンや、細かくオシャレなリシンの模様まで、様々です。

リシンの塗装は細かい骨材を使うとおしゃれになる!

オススメなのは、細かい骨材を使って吹く方法です。

ゆず肌のようなカッコよさを引き出すので、リシン独特の棘のある感じが無くなります。

以前のリシンはアクリル塗料を使っていたので耐久性に乏しくオススメ出来ませんでしたが、リシンはアクリル塗料だけではなく、シリコン系も弾性リシンもあります。

デメリットをカバーする為には弾性リシンの利用がおすすめ

モルタルのデメリットをカバーするのであれば、弾性リシンを使うと塗膜に伸びがあるのでモルタル外壁に対して優れた効果を発揮してくれる塗料になります。

リフォームでモルタル壁のリシンを吹く場合は、弾性リシンを使うと良いでしょう。ヘアクラックなどは、弾性リシンの塗膜の伸びでカバーさせる事が出来ます。

吹付け塗装なので、リフォームの際は専用のガンで吹付けを行います。その為、周囲に飛び散らないように注意しなければなりません。

建物の窓や軒、屋根などに飛び散らないように養生し、周辺にある車等にも養生を行って、万全の状態で塗装を行ってくれる業者に依頼しましょう。

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